2019年 11月 20日 (水)

「あなたにアポイントをとりたい」 受付嬢の口説き方

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   営業マンなら、会社訪問のときに「この受付さん、俺に気がある?」と思うことが一度はあるらしい。しかし、それが営業スマイルであるのか本気の笑顔なのか、確かめられず悶々とするのが現実。このたび受付嬢を対象としたアンケート結果が発表されたので、参考にしてみては。

来客の第一印象だけで「抱かれたいと思った」3割

   コンドーム製造・販売の相模ゴム工業は2010年3月24日、「モテるサラリーマンに関する調査」の結果を発表した。回答者は、企業の受付業務に従事する20~40代の女性400人。

   それによると、「第一印象でビジネスマンの仕事の出来・不出来が分かるか」という問いに、75.5%の人が「分かる」「なんとなく分かる」と答えた。

   確かに受付嬢は、管理職や人事部の採用担当者以上に人間観察の機会が多い仕事である。ネット上には「もう受付が入社試験やれよ」という声まであった。

   「どのポイントで(仕事力が)分かるか」という問いには、「丁寧な話し方」「説明が分かりやすく頭の回転が速い」を挙げる人が多かった。「服装に清潔感がある」「謙虚な言動」「目をしっかり見て仕事の依頼をする」も上位となった。相手に「仕事が出来そう」と思わせるためには、こういう要素は大事なポイントになるようだ。

   また、「第一印象だけで『この人に抱かれたい』とピンと来たことがありますか」という問いには、29.3%の人が「はい」と答え、17.9%の人が「相手に『抱かれたい』というサインを送る」と答えている。具体的なサインとして、「ボディタッチをさりげなくする」「食事に誘う」「目をじっとみつめる」というコメントが寄せられている。

   勘違いしてはいけないのは、受付嬢は来客の3割に「抱かれたい」と思っているわけではなく、3割の受付嬢が胸をときめかせた経験が1度はあるということ。その確率は、1000人に1人かもしれない。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中