2020年 2月 17日 (月)

バイトが大トロつまみ食い! 店長なぜ注意しない

印刷
不動産価格上昇中!不動産の価値は?一括無料査定でチェック!

   飲食店に勤めるsanlemola6さん。ここのところ、ある社員とアルバイトのことでイライラしています。彼らは店の厨房で、売り物のお寿司をつまみ食いしているのです。先日は大トロを食べているところを目撃し、さすがに頭に血が上りました。

「企業意識が足りない」と憤る

「厳しい処分」が常識だが
「厳しい処分」が常識だが

   そこで店長に相談を持ちかけましたが、なぜか彼らを注意しようとせず、とぼけたり、かばったようなことを言うばかりだそうです。「まさかそんなことは」「ちょっと様子を見ましょうか」とでも言ったのでしょうか。

   彼らを放置したら、パートのおばさんなどまじめに一生懸命やっている人たちがかわいそう。若い彼らが何をしているのか――。怒りのやり場がない質問者さんは、Q&Aサイトの「教えて!goo」で吐き出すことにしました。

「彼らに企業意識を持たせるには、どうしたらよいのでしょうか?」

   企業意識とは「労働者の生活向上は会社の繁栄による」という考え方で、会社から給料をもらって働く責任感のようなもの。売り物に手をつけるような輩は労働者の風上にも置けません。出るところに出れば、窃盗犯として突き出すこともできるでしょう。

   しかし回答者からは、意外にゆるいアドバイスが目立ちました。

   「味を知るのも仕事のうち」というslisliacさんは、商品の味も知らずに来店したお客様に質問されたら恥ずかしいといいます。つまみ食いではなく「味見」と考えれば、少しくらいは許容されるということでしょうか。もしかするとお店の新しいメニューのヒントを得られるかもしれませんが・・・。

   アメリカの貧民街で救急病棟の夜勤として働いているというwildthingさんは、店長は「若い頃に貧乏な生活でひもじい思いをしたことがあるのでは」と想像します。

「アルバイターが低賃金で働いているのも、たまにつまみ食いができるからだと思っているかもしれません。店長も、それくらいは目をつぶろうと思っているかも」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
ホテル経営者がこっそり教えるパート・アルバイト活用法
ホテル経営者がこっそり教えるパート・アルバイト活用法
  • 発売元: アチーブメント出版
  • 価格: ¥ 1,260
  • 発売日: 2009/01/31
  • おすすめ度 5.0
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中