2018年 7月 22日 (日)

意外と簡単! 「お鍋でご飯を炊く」方法

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   東北関東大震災の影響で、被災地の停電が続いているほか、首都圏を中心に計画停電が行われる予定です。余震対応や節電に留意しつつ、できるだけ普段と変わりない生活を送りたいものです。

   Q&AサイトのOKWaveには、「お鍋でご飯を炊きたい」という呼びかけにアドバイスをする人たちがいました。

フタつきアルミ鍋でも可「30分で食べられる」

   回答者のSAM-SAMURAIさんは、海外で単身赴任をしています。使用している道具は、フタのついた「アルミなべ」1つだけ。意外と簡単にできるのですね。もちろん、土鍋やステンレス多層鍋でも、美味しく炊けるようですが、とりあえず道具にこだわらず。

   容器で米を量り、その1.3倍の水を加えます。一度に炊く分量は1合(180ミリリットル、カップ1杯)から2合程度がよいといっています。

   最初は、沸騰するまで強火で。沸騰後は、できるだけ弱火にして、1合なら13分、2合なら15分くらい待ちます。火を止めて10分くらい蒸らせば、できあがり。

   あらかじめ米を水につけなくてもよく、「米を研ぎはじめてから30分後には食べられる」というから、万一停電になっても安心です。

   別の回答者のPingaさんは、「お米の量が少ないと沸騰するのが早く焦げやすい」として、強火7分、中火7分、弱火13分を推奨します。せっかくの試みで鍋やお米を焦がしてしまわないように慎重に。

   また、コンロで炊くときには、吹きこぼれが心配。他のQ&Aでは、chocobom2さんが、鍋をフライパンに入れて火を掛けるアイデアを出してくれています。

「この方法だと、フライパンの中に吹きこぼれるだけなので、フライパンを洗うだけで済みます」

   最初はレンジの前で様子を見たほうがいいかもしれません。くれぐれも余震などによるやけどや火災に注意。フリースなど燃えやすい服装でコンロの前に立たないことも厳守しましょう。

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