2020年 3月 28日 (土)

向井理「じゃあ、養ってくれるのか?」に羨望のまなざし

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   上司に残業を命じられたら「デートをキャンセルして残業する」と答える人が87%にものぼった、2011年度の新入社員(日本生産性本部調べ)。この結果には、

「デートに決まってるだろ!」
「どこまで会社に尽くすつもりだ?」

という異論も少なくなかったが、いま一番人気のイケメンも、意外に「仕事優先」らしい。

「女のエゴにウンザリしているタイプ」

「なんでそんなこと聞くの?」は女性に不評
「なんでそんなこと聞くの?」は女性に不評

   オリコン「2011年上半期に最もブレイクしたと思う若手俳優」の1位に輝いた、向井理さん。女性誌「BAILA」2011年9月号(集英社)に、向井さんの仕事観・女性観が表れたインタビューが掲載されていた。

   恋愛に一番大切なことは「信頼」で、「尊敬しあえる関係」が理想とか。もし彼女に

「私と仕事、どっちが大事なの!?」

と聞かれたら、「そういうことを言われた時点で、ちょっとつきあえない」という。

   その理由は、「仕事をしているから生活できるんだし、デートでおいしいものを食べにも行ける」から。もしもそんな困惑することを言われたら、

「じゃあ、養ってくれるのか、っていうことになるので」

と軽く突き放している。

   普通の男性なら、「またバカなこと聞いてくるな…」と思っても、真顔で「君だよ」と言ったりして、なんとか嫌われない方法を必死に選ぶところだが、余裕のあるイケメンは違う。これにはネット上でも、

「選び放題の人はうらやましいなあ」
「モテモテで生きてきて、女のエゴにウンザリしているタイプだよね」

などと羨望する意見が見られる。

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an・an (アン・アン) 2009年 8/5号 [雑誌]
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