2021年 6月 18日 (金)

「多趣味な人」、好感度高いが家族はたまらん? 「車・バイクに大金つぎ込む夫」に妻は…

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「飲み代」含むと多額が「趣味」に消えている…

   FPの山崎俊輔氏は、2013年10月7日付の「ウレぴあ総研」の記事で、お金と趣味のバランスを考える上で独自に考案した「オタク係数」を披露している。

   山崎氏の言う「オタク趣味」とは、「マニアックさの追求とそれにお金がかかる」もの。アニメやゲーム、デジタル機器に加えて車や旅行、カメラ、ファッションなど12種類を挙げる。係数の計算式は、「(毎月使っているオタク消費額)÷(税金を引かれる前の毎月の収入額)×100」だ。例えば趣味に毎月3万円の出費があり、月収30万円だとすれば、「オタク係数」は10%となる。山崎氏は「20%を超えた人はかなりヤバいと考えてみましょう」と目安を示した。逆に10%程度なら、趣味も貯金も両立できるだろうとしている。これを参考に、月々の収入をもとに趣味に投じられる予算を立て、赤字にならないようにすれば安心できそうだ。

   ツイッターでは、「オタク係数」を計算したとみられるユーザたちが「たぶん3割くらいかも」「確実に5割を超えている」と投稿し、なかには「飲み代」を含むと8割に届いているだろうと告白する人も。「お小遣いは90%趣味に消えてる」や「それ(係数)を超えるからオタクなんだろうに」との豪快なコメントもあった。

   せっかく趣味に取り組むなら一定レベルにまでは上達したい。必要な道具をそろえればお金もかかる。あまり高じると生活を圧迫する。お金のやりくりは、どんな場面にも付きまとうということか。

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