「見た目で決まる」就活勝者 容姿端麗だといくら得するか

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   婚活の場においては、条件に加えて見た目も重要であることを本気で否定する人は多くないだろう。同様に就活や社会人となった後の出世、昇給までも、見た目に左右されるとしたら……。

   日経ビジネスオンライン「シューカツも出世も昇給も、結局見た目が重要?」(2014年1月28日配信)によると、男女ともに容姿の良い方が、就活や、出世、昇給などにも有利という研究結果がアメリカで出ているそうだ。容姿の良さには、自信溢れる態度が、もれなく付いてくる。そういった、いかにも優秀そうな立ち振る舞いを含めて雇用者は相手を高評価するらしい。

もしあなたが面接官だったら…

   また、容姿端麗な人がCEOに就任すると、その会社の株の利益率が上昇するそうで、見る人に与える外見的な情報がその人、ひいては会社のイメージまで左右するという。

   さらに、「驚愕!就活は見た目・外見で印象を判断する?面接で顔採用は本当か?」(働き方カフェ、1月3日配信)によると、女子就活には、「パンツ」より「スカート」が有利であるとか、「美人は年間100万円得をする」など残酷な現実が紹介されていた。

   「2ちゃんねる」などでも、「ブサイクな高学歴とイケメンの低学歴ではどちらが就活に有利か?」「女は就活は顔で決まるって本当?」など同様のテーマを扱ったスレッドが立ち、論争の的になっているようだ。ユーザーらの意見としては、「職種によるでしょ」「やっぱり高学歴、イケメン+コミュ力が最強!」「常識じゃん。お前が面接官なら不細工横に置いて仕事したいと思うか?」など、見た目が就活に与える影響の大きさを指摘する人が多いようだ。

   しかし、救いは「見た目」がとてもあいまいな概念であるということ。必ずしも美醜だけではない、感じの良さや、好印象を与える笑顔や明るさ、清潔感も含む総合的なものが見た目であり、努力次第で相手に与える印象は変えていける。(NF)

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