2020年 8月 10日 (月)

オフィスで「モテ服」よりモテる法

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   就活中の女子大生が「専業主婦になりたい」と言うこのご時世。明言せずとも「社内結婚」を狙っている女子も多いことでしょう。今回はそんな女子社員が「オフィスで男性の視線を集める方法」について考えてみます。

   女性誌には、服装や髪型で「女らしさ」を演出する方法がたくさん載っています。が、それらを真剣に実践しても、あまり意味はないかもしれません。多くの男性社員は、女性社員の服など細かく見ていないからです。セクハラのリスクもあるため、女子社員の服を上から下までじーっと見る男性はいないのです。デスクワークの場合は特に、お洒落なスカートや靴を履いてきても、1日のうちほとんどは机の下に隠れているわけですから、効率的なアピールには向いていない。

「花柄」ネイルは「おばあちゃんみたい」

悩ましいわ。
悩ましいわ。

   おまけに、女性のファッションには、男性ウケが悪いものも多いのです。マイナビニュースが独身男性200人を対象に実施した調査(2013年8月発表)によると、男性からの評判が特に悪いのは「ネイル」。女性誌ではよく特集が組まれるネイルアートですが、「理解できない」という声が多いようです。次に不評なのは「アクセサリー」。おしゃれ度の高い、大きめ、派手めのアクセサリーを苦手とする男性が多いとの結果でした。一見、男性ウケしそうな「花柄」も、「おばあちゃんみたい」とバッサリ。あれもだめ、これもだめ……ファッションで女らしさをアピールするのは、案外、難しいのかもしれません。

   そこで、おススメなのが「髪型」。女性誌には「オフィスにもOK」と、細いヘアバンドのような「カチューシャ」の着用や、三つ編みをアレンジした「編みこみスタイル」などが推奨されていますが、これに惑わされてはいけない。男性が好きなのは、超シンプルなアレなのです。

   たとえばロングヘアの女子が、ちょっと髪を束ねて来ただけで、おじさんたちは「おっ、いいな」と思うものらしい(口に出すか出さないかは別として)。うなじは女子が思っている以上に、男性にとってプレミア感のある部位なのです。

北条かや(ほうじょう・かや)

1986年、金沢生まれ。京都大学大学院文学研究科修了。著書に『本当は結婚したくないのだ症候群』『整形した女は幸せになっているのか』『キャバ嬢の社会学』。ウェブ媒体等にコラム、ニュース記事を多数、執筆。TOKYO MX「モーニングCROSS」、NHK「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」(2015年1月放送)などへ出演。
【Twitter】@kaya_hojo
【ブログ】コスプレで女やってますけど
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