2020年 8月 13日 (木)

ヴァーチャルアシスタントの衝撃 「かおりさん」はこんなに働き者だった

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「米国のカスタマーサービスに直接電話かけてそのあたりきいてくれ」もOK

「香港にビットコインATMがあるときいたが、場所をおしえてほしい」

→設置場所2か所のgoogleマップへのリンク。さらに、営業時間、運営会社のコンタクト、関連記事までもらった。

「美術作品用に、作品名をほった金属プレートをつくりたいので、業者をしらべてXXX円以下で発注してくれ」

→予算内のものをみつけてきた

「製品リサーチをしてるんだけどAとBの製品の違いがわからないし資料もないから、米国のカスタマーサービスに直接電話かけてそのあたりきいてくれ」

→英語の問い合わせも問題なくできて、調べてくれました。

   込み入った用件もちゃんとやってくれるレベルなので、正直驚きました。また、日本語だけではなく、海外の銀行やサービスへも、英語にくわえ、中国語での問い合わせができるので、私のようなアジア圏に住んでいるひとにとっては、大変助かりました。

   どれも自分がやるとなると小一時間かかるような用件です。月に15件依頼するとして計算すると、15時間分の時間の節約になり、つまりまる2日分の雑用がなくなって、8980円なわけです。

   こういうアウトソーシングサービスはどんどん進んでいきますね。クラウドソーシングなどで、安く仕事が発注できるようになったのに加えて、ヴァーチャルアシスタントがあれば、多くのことがアウトソーシングできてしまいます。

大石哲之(おおいし・てつゆき)
作家、コンサルタント。1975年東京生まれ、慶応大学卒業後、アクセンチュアを経てネットベンチャーの創業後、現職。株式会社ティンバーラインパートナーズ代表取締役、日本デジタルマネー協会理事、ほか複数の事業に関わる。作家として「コンサル一年目に学ぶこと」「ノマド化する時代」など、著書多数。ビジネス基礎分野のほか、グローバル化と個人の関係や、デジタルマネーと社会改革などの分野で論説を書いている。ベトナム在住。ブログ「大石哲之のノマド研究所」。ツイッター @tyk97
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