2020年 12月 2日 (水)

8月「山の日」誕生で「6月」に注目集まる 「唯一の祝日ゼロ」の月を楽しむ逆転の発想

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   先日、8月11日を「山の日」として国民の祝日に定める改正祝日法が成立し、2016年から施行されることになった。8月に祝日ができるのは初めて。

   これで、1年のうちで祝日がない月は6月だけとなり、「唯一の祝日ゼロ」の月として不名誉(?)な注目を集めることになってしまった。

有休を消化して自分だけの祝日を

   その6月をどうすれば楽しく乗り切ることができるのか。Q&Aサイト「OKWave」には、「乗り切り法」についてアドバイスを求める質問が寄せられていた(2014年5月13日)。回答には「自分だけの祝日を作って、仕事休みましょう」という声や「有休消化」との提案が投稿されている。

   「有給休暇を消化して自分だけの祝日を作る」なんてなかなか素敵なアイデアだ。「唯一の祝日ゼロ」6月だからこそ、積極的に有休をとりましょう、というのは悪くない。

   だが、実際のところ、そこまで自由に有休を取ることができる人は、どれくらいいるのだろうか?

   ネット上では、有休をなかなかとらせてもらえない、という悩み・不満が多く書き込まれている。

   「Yahoo知恵袋」を見ると、有休を届け出る時にその申請理由として「私用」と記入したところ、「誰とどうするか迄記入しなさいと認めてもらえませんでした」という投稿(2014年5月23日)や、有休を取得すると「立場や評価が悪くなり給料や賞与、退職金にまで影響が出る」ような会社があることを報告する書き込みもある(2013年6月28日)。

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