2019年 12月 12日 (木)

ビジネスメール、「即レス」派VS「即レスするな」派 正しいのはどっち?

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   ビジネスメールを返信するタイミングは、人によって違う。「できるビジネスパーソンはメールの返信が早い」という意見は多く、「メールは即レスが良い」と考える向きは少なくない。一方、「集中力が途切れるので、即レスは避けたほうがいい」との主張も根強くある。一体、どちらが正しいのか。

「その場で一言でも、返信しておくのが礼儀」

メールが届いた!
メールが届いた!

   「メールは即レス派」の主張は、「できるだけ早く返信するのがマナー」というものだ。たとえば、ニュースサイト「誠 Biz.ID」に掲載された吉田憲吾氏のコラム、「メール管理術:メールの返信はいつすべきか?管理する5つのポイント」(2013年4月24日)では、返信のタイミングは人によって異なり、「返信する時間帯を作ったほうがよいという意見もある」と前置きした上で、それでも「即レスしたほうが良い」と主張する。

   理由は、「自分がボールを持っている時間は短いに越したことがないから」。すぐには返信できないとしても、とりあえず「メールを受信したことを相手に知らせておいたほうが良い」という。「かしこまりました」の1文でも、返信するのが「礼儀」なのだ。

   確かに、返信が遅くなればなるほど、相手は、「きちんと読んでいるのだろうか」「こちらの意図は伝わっているだろうか」と、不安が募る。デキるビジネスパーソンたるもの、こうした不安をできるだけ解消するのは当然、というわけだ。

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