2019年 11月 18日 (月)

「ビール大好き女子」はドン引きされそう・・・ 本当はもっと飲みたい女性たち

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   「若者のビール離れ」が叫ばれて久しい。宴会での「とりあえずビール」という慣用句の衰退につれて、ビールの苦味に慣れないまま歳を重ねてしまうのが一因ともいわれている。

   「ビール離れ」は若者だけでなく、女性にとっても問題らしい。このほど、「ビールの購入をためらう女性」についての調査結果が発表されたのだが、ビールを買わないのは単純に「味が好きではない」というだけの話ではないようだ。

「女子力が低い」「酒好き、酒が強い」と思われる?

「ビール好き女子」は引かれちゃうの?
「ビール好き女子」は引かれちゃうの?

   ビール好きの女性向けのウェブマガジン「ビール女子」を運営する京橋ファクトリー(東京・中央区)は2014年10月9日、「ビール女子総合研究所」を発足し、第1弾として「ビールの購買をためらう女性に関する調査」の結果を発表した。

   20~40代の女性4884人に実施したアンケートで、「日常的にお酒を飲む」と回答した20代は57.8%、30代は62.1%、40代は68.1%だった。

   その中で「日常的にビールを飲む」と回答した20代は59.3%、30代は72.5%、40代は80.4%となかなか高い割合になったが、さらにその中で「相手や周囲に与えるイメージを気にしてビールを飲むことをためらった経験がある」女性は20代で28.0%、30代で23,7%、40代で20.7%という結果が出た。

   ためらった理由は、20代では「女子力が低い・男っぽいと思われそうだから」が最多で、「酒好きと思われそうだから」「酒豪・酒が強いと思われそうだから」が続いた。30代、40代はともに「酒好きと思われそうだから」「相手や周囲が頼まないから」「酒豪・酒が強いと思われそうだから」の順で多かった。

   女性にとって、「女子力が低い」「酒好き、酒が強いと思われる」のは避けたいことらしい。

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