2019年 7月 23日 (火)

宴会の店選び、ちょっと待った! 「フレンチ・イタリアン」はアリなのか

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   そろそろ忘年会シーズンがやって来る。職場の宴会で幹事を任されるという若手のビジネスパーソンも多いのではないだろうか。

   「腕の見せどころ」と気合を入れてオシャレなお店をリサーチしている人もいるかもしれないが、気をつけてほしい。「職場の宴会でフレンチやイタリアンなんてありえない!」と思っている社員があなたの身近にもいるかもしれないのだ。

年配の社員は「油っこくて嫌」「日本酒がないと...」

店選びに大切なのは「おいしい」だけじゃない
店選びに大切なのは「おいしい」だけじゃない

   2014年10月18日、Q&Aサイト「発言小町」に「職場の宴会でフレンチ、イタリアンってどうなの?」という質問が投稿された。

   質問者が勤務する課の宴会では若手社員2人が持ち回りで幹事を務めているが、前年の忘年会がイタリアンレストラン、4月の歓迎会はフレンチレストランだった。

   課には年配の社員が多く「洋食は油っこくて嫌だ」「日本酒がない」「〆は飯か麺(パスタを除く)がいい」と嘆く人もいて、質問者もそれを幹事に伝えた。

   しかし「幹事はある程度自分たちの好みで店を選ばせてもらえないと、仕事が多いばかりで滅私奉公じゃないですか」「それを言うなら年配の人が多めに会費を出してくださいよ」などと言い返されてしまい、「私が若い頃はそうじゃなかったのに...。時代の流れでしょうがないんでしょうか」と若手への愚痴で締められている。

   これに対する回答は「ならばトピ主様が幹事をなされば良いことです」「そんなにイヤなら、爺自ら店を選ぶか指定すればいいのに」「年配の人は『金は出さないが口は出す』なんです?最低ですね~」など、なかなか辛らつなものが多く寄せられてしまっている。

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