2020年 9月 29日 (火)

商談の席で「洗えるスーツ」の「課長」登場 信用できない?問題なし?

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   ビジネス総合誌「PRESIDENT(プレジデント)」オンライン版で、2014年11月6日に配信された「課長、部長になったらいくらのスーツを着るべきか」というコラムが話題になっている。

   J-CASTニュースでも取り上げた(11月13日)ところ様々な反応が寄せられた。コラムへの賛同や反発について、「私は●円のスーツを着ている!」という形で主張する人も多かったので、紹介したい。

「洗えるスーツで現れる相手とは真剣なビジネスをしたいとは思われない」

高くても安くてもいいじゃないか!?
高くても安くてもいいじゃないか!?

   コラムの主張は、パーソナルスタイリストの政近準子さんのもので、もともとは雑誌版(2014年1月13日号)に掲載された。

「上質なわけがない洗えるスーツで現れる相手とは真剣なビジネスをしたいとは思われない」
「4万円は『それなりによいもの』がある最低ラインで、スーツの質が明らかに変わる目安は『13万円』」
「新人は4万円、係長クラスまでは4~10万円、中間管理職・部長は10~25万円、経営者・役員クラスなら25万円以上がスーツの価格の目安」

などと指摘している。

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