2020年 7月 12日 (日)

面接に来た学生が「カラコン」装着 「一発でアウト」派VS「好感」派でバトル

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   カラーコンタクト、通称「カラコン」は、少し前までは「ギャルが着けるもの」というイメージが強かったが、最近では多くの女性が愛用するようになってきた。

   黒目を大きく見せたり、強調して見せたりする効果があり、目つきの改善にも期待できるというカラコン。では、少しでも相手に与える印象を良くしたい場面の1つである「面接」に着けていくのはOKなのだろうか。

「目力より気にすることあるでしょ」

カラコン、着けてもいいの?
カラコン、着けてもいいの?

   Q&Aサイト「発言小町」に、「就活のとき、カラコンって大丈夫?」という質問が投稿された(2015年1月23日)。

   質問者は大学3年生の女性で、普段こげ茶色のナチュラルなカラコンを利用している。就職活動は3月から本格スタートするが、その際にカラコンを着けてもいいものか、と悩んでいるという。

「私は個人てきにメイクと一緒でカラコンをしたときのほうが自分に自信も持てる気がするし、目力も強くなるとおもうし、就活の際にも派手なカラコンじゃなければいいんじゃないかと思うのですが、、、世間的にはカラコンってあまりいい印象ではないものなのでしょうか」(原文ママ)

と、意見を求めている。

   回答欄には、

「私は企業の人事をしていた経験があります。私のいた上場企業の場合、カラコンは採用しませんね。コンタクトは問題ないです。だって、カラコンっていくら茶色だろうがなんだろうが、付けていたら一発でわかりますよ(笑)。ハッキリ言って、瞳だけが大きくてちょっと引きます。あらら~って感じですね」

という採用経験者の書き込みをはじめ、

「面接するのはあなたの友達と同年代の人間じゃないでしょうに。目力より気にすることいっぱいあると思うんだけど」
「メイクは身だしなみの範疇、カラコンはオシャレの範疇だと思います。就活に身だしなみ以上のオシャレに精を出す姿勢に良い印象は持ちません」

など、手厳しい意見が並んだ。

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