2020年 7月 17日 (金)

花粉症に理解ない職場なんて消えてしまえ! VS「辛さ知らない」社員との攻防

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   今年も、花粉症の季節がやってきた。今(2015)年の花粉の量は、北陸・関東甲信・東北地方で、前年比「2~3倍」になるといわれている(日本気象協会)。「鼻がムズムズするし、目はかゆいし、とても仕事にならない」という人も多いだろう。

   花粉症の悩みは、そうでない人には、なかなか理解できない。「どうして、そこまで辛いの?」と、無神経な発言で、周りをイラッとさせてしまう人もいるようだ。そんな職場で起きている、「花粉症社員」VS「そうでない社員」の諍(いさか)いと、それを上手くかわすテクニックとは。

3割が「花粉症」

ううう・・・
ううう・・・

   ツイッターでは、「花粉症ひどすぎて仕事にならない・・・」とか、「今回これまでにないほど花粉症が酷く、毎日、職場で鼻にティッシュぶっ刺していないと仕事にならないくらい鼻水垂れる」といったつぶやきが、毎日のように投稿されている。環境省の花粉症環境保健マニュアル(2014年1月改訂版)も引用している調査結果によると、日本人のうち、29.8%が花粉症患者。3人に1人が、この時期を何とか乗り切ろうと、奮闘している。マスクにティッシュ、目薬など、あらゆる対策を講じる人もいる。ただ、「花粉症の薬飲んだら、驚きの眠さ・・・仕事になりません・・・起きてるのがやっとだわ・・・」という人もおり、花粉との闘いは、なかなか終わりが見えない。

   毎日のように同僚と顔を合わせる職場では、「この花粉症の辛さを理解して、配慮してほしい」という思いも募るのだろう。花粉症患者とみられる人たちからは、「(花粉症で声が変わって)早速、職場の人に『ヘリウムガス吸った?』と言われた。花粉症じゃない人にはつらさ分からないわ!」とか、「花粉症すら理解のない職場だから、潰れたらいい!『私、花粉症じゃないからその辛さわかんないも~~~ん』って言われましても><」と、怒りを露わにする人が目立つ。花粉症でない同僚の「無神経な発言」が、イライラの要因となっているようだ。

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