2019年 12月 7日 (土)

ホリエモンも「履歴書」論争に参戦 「手書き」派vs「PC作成」派の混沌

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   毎年、就職活動の時期になると、「履歴書は手書きにすべきか、PCで作成すべきか」というテーマが話題になる。今年は、ホリエモンこと堀江貴文氏が「履歴書の手書きはやめて欲しい」と発言し、一気に盛り上がりを見せた。「手書き派」と「PC作成派」の意見がぶつかり合い、議論は白熱。それぞれの言い分とは。

ホリエモン「手書きの奴は採用候補に入れたくない」

手書きじゃなくて・・・
手書きじゃなくて・・・

   事の発端は、「はてな匿名ダイアリー」で公開されたブログ、「履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくない」(2015年3月7日)だ。ブログの著者は、「いまどき履歴書を手書きで送ってくる奴と同じ職場で働きたくない」と主張。その理由は、次の2点にあるとした。まず、「PCでの書類作成が苦手なのではないかと感じる」点、そして、「手書きで書くことで誠意を伝えようとか考えていそう」という点だ。特に、後者の「手書きで誠意を伝えよう」という考えは、「本当に駄目」だという。「手間暇を無駄にかけるのが誠意だと思われるのは困る」からだ。無駄な誠意で媚びられても困る、さっさと仕事で成果を出して欲しい、ということだろうか。

   これを受けて、堀江貴文氏は3月8日、「手書きはやめて欲しいね。履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくない」とツイート。同ツイートへのRT(リツイート)も相次ぎ、「賛成です。時間の無駄だと思います。ES(エントリーシート)や履歴書を手書きで書いている時間があるなら、沢山の企業に足をもっと運んだり、コミュニケーションをするべきだと思ってます」とか、「ウェブでエントリーシート入力させといて、履歴書も提出とか無駄の極み」など、賛成意見が多く集まった。

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