社外取締役「1人だけ」「いない」は少数派 日経100社調査

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   経営から独立した「社外取締役」の選任について主要100社を調べたところ、9割近くが複数を選任することが日本経済新聞の調査でわかった。2015年6月2日、報じた。14年度より2割近く増え、社外取締役に占める女性の比率も2割に迫るという。

   独立した社外取締役が不在または1人のみの企業は、いすゞ自動車など13社(未定を含む)と、前年度の26社から半減する見通し。

   また、調査した100社では女性の社外取締役が50人と、全体の17%まで増加した。これまでの38人(14%)から3割以上増える。

   調査の対象は、5月下旬の時点で株式の時価総額の上位100社とした。

2割に迫る「社外取締役に占める女性の比率」
2割に迫る「社外取締役に占める女性の比率」
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