2021年 3月 9日 (火)

「週休3日以上」の生活を可能にする そのために必要なコト

新規入会で5,000円相当の楽天ポイントプレゼント!

生産性をあげる

   週休3日で同じ給与を要求するなら、それだけ生産性をあげなければならない。生産性が同じなら、1日余計に休んでもかまわない。業務委託制なら、週に何日休もうが、納品さえちゃんとしてくれればよい。

   私の場合、途上国に住んで生活コストが下がっているという面を考慮しても、週に4時間ほど働けば、生活費は賄うことができる。原稿、サロン、顧問契約、出版印税などで、自動的にお金が入ってくるからだ。

   結局柔軟な働き方は、生産性をあげられる一部の人だけに限られるということだろう。ただし、生産性さえ高めることができれば、かつてなく自由な働き方ができるという証拠でもある。(大石哲之)

大石哲之(おおいし・てつゆき)
作家、コンサルタント。1975年東京生まれ、慶応大学卒業後、アクセンチュアを経てネットベンチャーの創業後、現職。株式会社ティンバーラインパートナーズ代表取締役、日本デジタルマネー協会理事、ほか複数の事業に関わる。作家として「コンサル一年目に学ぶこと」「ノマド化する時代」など、著書多数。ビジネス基礎分野のほか、グローバル化と個人の関係や、デジタルマネーと社会改革などの分野で論説を書いている。ベトナム在住。ブログ「大石哲之のノマド研究所」。ツイッター @tyk97
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
お知らせ

注目情報

PR
コラムざんまい
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中