2019年 5月 24日 (金)

もし「100億円超」宝くじが当たったら 「仕事、即辞める」と答えた人は要注意

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   仕事が辛いとき、「もしも働かなくて良かったら、どんなにかラクだろう」と、思いを巡らせる人は少なくないだろう。そんな「夢」を叶えるてくれる、かもしれない方法がある。宝くじだ。

   ニュースサイト「CNN」によると、ニューヨークの高額賞金宝くじ「パワーボール」で、ミシガン州の50代女性が、同州史上2番目となる約374億円(3億1050万ドル)の賞金を獲得したという(2015年10月7日配信)。日本でも刺激を受け、「自分なら、賞金をこう使いたい!」と、妄想をたくましくした人が、結構いるようだ。

「当選を確認した時点で、即座に仕事は辞めた」

もし当たったら・・・
もし当たったら・・・

   CNN報道によると、当選者のジュリー・リーチさん(50)は、一括払いで「374億円」を受け取った。リーチさんは、「賞金は自分の子どもたちや家族のために使う予定」とコメント。最初は当選が信じられなかったというが、確認できた時点で、「即座に仕事は辞めた」。

   ツイッターでも、「宝くじが当たったら、仕事なんてやめてやる!」という人が目立つ。「宝くじ当たったら誰がなんと言おうと仕事やめたる」とつぶやく人もいれば、「100歳まで仕事しなくても遊んで暮らせるだけの資金を手に入れたら・・・仕事なんかするわけねえだろ」という人もいた。

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