2020年 9月 21日 (月)

厚切りジェイソンも参戦 「日本の就活」のアノ問題に斬りこむ

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   就活の履歴書を、手書きにすべきか否か。ここ数年、就活生だけでなく、社会人たちをも巻き込んで、時々、話題を集めている。そんな「履歴書手書き問題」、人気お笑い芸人の厚切りジェイソンさん(29)が今回「参戦」したことで、また盛り上がりを見せている。

   きっかけは、厚切りジェイソンさんが2015年10月6日、フォロワーとみられるアカウントの質問に答えたこと。「就活の履歴書で、最後の1文字でも間違えたら書き直し。修正テープはNGがマナー。最後ぐらい許してと思うのですが」との問いかけに対し、厚切りジェイソンさんは、「手書きは効率悪いよね。もうこの時代で電子データでいいはず。アメリカで手書き履歴書は聞いたことない。だってメリットないダロウ」と、ズバリ指摘した。

「仕事の書類はPCで作るのに、なぜ履歴書だけ手書き?」

自筆でいくか、それとも・・・
自筆でいくか、それとも・・・

   人気タレント、しかも、上場ベンチャー企業の経営陣でもある、厚切りジェイソンさんの発言は、一気に拡散。10月23日時点で、1200以上もリツイートされている。ネットでは、彼の意見を受け、「自分もひとこと言いたい!」人たちが、次々に「手書き問題」について書き込んでいるようだ。

   ツイッターでは、おおむね、厚切りジェイソンさんの意見に賛同する声が多い。「そもそも手書きで人柄分かるなら面接いらんでしょ、という話(笑)」とか、「『文字で人柄分かる』なんて事を、本気で信じているのか? そもそもその手書き履歴書を本人が書いたと証明できるものがあるのか? センスがお花畑ww」など、多くの日本企業で慣例の「手書き履歴書」では「人柄なんて分からないし、PCで十分」という意見が目立つ。

   「日本人って本当にアナログ好きだよね」とか、「『手書きは手書きの味』とか『人となりとか性格が分かる』とか、もうアナログ思考取っ払えよ!」と、怒り心頭の人もいた。

   ビジネスパーソンとみられる人からは、「仕事の書類はPC作成。回覧のサインは判子で終了。 なのに、『手書きの方が個性を見れる』とか、本当に自分で書いたのか、書類選考で分かるの?w」と、冷静なツッコミも。確かに、普段の書類などはPCで作成しているのに、就活生だけに「手書き履歴書」を求めるのは、どうしてだろう。

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