2021年 8月 4日 (水)

日本で「時給12万円」が実現する日 エンジニアに熱い視線

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好待遇を求めて転職

   ツイッターでは、「エンジニアは正社員でも、派遣でも、フリーでも活躍できるので、働き方の幅が広くて面白い職種だと思いますよ!市場価値も高いです!」と、アツく主張する人も。一方で、「中小企業の情報システム部門とか、中堅SIer(注:システム・インテグレーター)のSEとか、残念ながらひでえもんだぞ」と、主張する人もいた。

   その人は、「あくまで聞いた話なので一般化できるかわからんけど」と前置きしつつ、「アメリカのエンジニアは、事業会社でプロジェクト成功させるため技術を学び、より好待遇を求めて転職するので、専門性が身につくらしい」とツイートしていた。

   実際、アメリカでは、有能なエンジニアが「好待遇を求めて転職」するケースも珍しくない。フリーランスになって破格の年収を得る人もいるようだ。ニュースサイト「Bloomberg」の記事では、グーグルを辞めてフリーランスになり、報酬が「約2倍」になった27歳男性を紹介。彼のような「有能なコーダー」=エリート集団は、大手からベンチャー企業まで、「時給1000ドル(約11万7800円)」もあり得るそうだ。企業は競争力を得ようと、フリーのソフト開発者に熱い眼差しを注ぐ。そんな欧米では、エンジニアを獲得する目的で「会社全体を買い取る大企業」も出現しているというから、驚きだ(「時給12万円近くで引く手あまた、グーグル辞めて報酬2倍の自由な職業」2016年1月20日)。

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