2020年 2月 20日 (木)

「使え」圧力に素直になれない私、「LINEのグループでシフト連絡」の可否を問う

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   職場に遅刻や欠勤の連絡をする際、無料通話アプリ「LINE」を使うのはアリかナシか、という議論は、これまでにも度々なされてきた。

   当初は「メールもLINEもナシ、電話ですべき」という声が多かったが、LINEの普及に伴い、飲食店や小売業などのこぢんまりした現場では、「確実に連絡が取れるならLINEもアリ」派が徐々に増えつつあるように見える。

   そんな中、「LINEでの仕事連絡」について、新たな問題が浮かび上がった。「シフトをLINEのグループで連絡する」のはアリかナシか、というものだ。

ガラケーには上司が別の手段で

シフト知りたきゃLINE・・・どうよ?
シフト知りたきゃLINE・・・どうよ?

   女性向け掲示板サイト「GIRL'S TALK」に、「シフト表やシフト変更をLineで公開するのは常識なのですか?」という質問が投稿された(2016年3月24日)。

   投稿者は勤務シフトのあるアルバイトをしている22歳。バイト先ではシフト表をLINEに公開し、緊急のシフト変更などもLINEで連絡が取られるという。ところが、この投稿者は「ガラケー」を使っていてLINEを使用しておらず、今のところ上司にシフトの原本を見せてもらって手帳に記入、緊急のシフト変更があると、自分だけLINE以外の手段で上司に連絡してもらっているという。

   これまでのバイト先では紙のシフト表が配られ、連絡は基本的に電話を使うよう教えられていたとかで、カルチャーショックを感じているようだ。

   いちいち上司を煩わせることに申し訳なさを感じつつ、他方、LINEのためだけにスマートフォンに変えるのも何だな、と思っている投稿者。もっぱらLINEだけで大切なシフトの通知、変更を連絡するのはもはや常識なのか、と意見を求めてきた。

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