2019年 10月 18日 (金)

サラリーマン1日1000円で生存 哀れ「それでもあげすぎ」とは

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   毎年恒例の「サラリーマンのお小遣い調査」(新生銀行)の結果が今年も発表された。毎度「こんなに安いの!?」「うちはこんなにもらってない......」などと大いに話題になるが、今回の結果もまた、ネットをにぎわせている。

  • とくに30代の懐具合が……
    とくに30代の懐具合が……

過去3番目に低い額

   「2016年サラリーマンのお小遣い調査」(2016年6月29結果公表)によると、男性会社員の平均お小遣い額は3万7873円。前年比231円増だったものの、1979年の調査開始以来、過去3番目に低い金額となった。20代は前年比2714円増の4万879円と景気がいいが、30代は3万846円、40代は3万5670円、50代は3万8113円と、3万円台にとどまっている。

   ライフステージ別にみると、未婚者は4万5097円、DINKS世帯(既婚・子供なし・共働き)は4万2116円で4万円を超えているが、子供なし・専業主婦世帯は3万1977円、子供あり・共働きは3万83円、子供あり・専業主婦は3万2254円と、3種別で3万円台前半となった。

   女性会社員は、平均お小遣い額は3万3502円で、前年比966円減。20代は前年比2305円増の3万8220円だったが、30代は3万2515円、40代は3万880円、50代は3万2228円で、いずれも前年より下げている(調査は16年4月8日から13日にかけて、全国の会社員、パート・アルバイト計2352人を対象にインターネットで実施)。

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