2020年 8月 14日 (金)

女子もすなる習い事を男子も モテ派、実利派いるようですが

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   2016年7月6日、渋谷のバレエ教室で元生徒の男(無職・41歳)が、女性講師(24歳)の指を工具で切断するという痛ましい事件が起こった。ネットやツイッター上では、衝撃的な事件に対する驚きの声とともに、バレエを趣味にする男性からは、

「真面目にバレエやりたい男性にはとても迷惑な話だ」
「ただでさえ男性不可のスタジオが多いのに、これでまた男性がバレエ通うのが難しくなる」

といった怒りの声が上がっている。

ネイルやアロマオイルも

こんな習い事はいかが
こんな習い事はいかが

   最近では、バレエに魅せられる「バレエ男子」だけではなく、ネイルに凝る「ネイル男子」、ヨガスタジオに通う「ヨガ男子」などが増えている。とくにヨガは、ビジネスエリートたちがこぞって実践しているというニュースもあり(「外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣」=2015年9月11日付ダイヤモンド・オンライン)、人気が高いようだ。同記事によると、

「本来ヨガは心にも身体にも効く、多忙なビジネスマンにこそふさわしい鍛練法」

だそうだ。

   習い事・趣味・お稽古の検索予約サイト「ケイコとマナブ」によると、男性に人気の高い習い事は、「英会話」「料理」「社交ダンス」「テニススクール」「パソコン」「スイミングスクール」「陶芸」「音楽」「アロマオイル」「スポーツジム」だという(2015年10月28日付「注目!男性に人気の習い事10選はコチラ!」)。

   興味を持つ理由を同サイトやツイッターに拾うと、

社交ダンス―「姿勢が良く魅力的に見える、大会出場など一緒に取り組む目標ができる」
料理―「"料理男子"と検索すると"モテ"と出てくる」「料理男子ではなく自炊レベルだが料理はする」「料理男子じゃなくて、ただの経費節約だけど」
アロマオイル―「リラックスしたいのは男性も女性も一緒。おしゃれな男性のイメージがあって、好感度高めの習い事」

などの声や見方があった。女性が多い習い事に男性が参加する場合、習い事=婚活となる場合もあるようだ。

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