2020年 9月 21日 (月)

期限迫る「ストレスチェック」 対策は万全か

   「ストレスチェック」の初年度の締切が11月末日に迫っています。受検者への事前の説明から、回答結果の集計・分析、受検者へのフィードバックまで、実施責任主体となる事業者の作業負担は小さいものではありません。ストレスチェック実施を支援するプログラムやサービスも増えてきましたが、「どのような基準でサービスを選択すればよいのか迷う」、「短期間で実施できる効率的な方法はないか?」と悩み、事前に迫る実施期限に、「今からでも間に合うだろうか」と慌てる企業のご担当者様も多いのではないでしょうか。

   このような課題を解決するため、(株)ジェイ・キャストでは、オリジナルの業務支援システム「オール優」で、手軽で安全に実施できる"役立つねっと"「ストレスチェック」を開発しました。"役立つねっと"「ストレスチェック」は受検者1人あたり200円(※1)という低価格で、安心・確実・迅速にストレスチェックが実施できるWebサービスです。

※1基本使用料、衛生委員会の運営、産業医のカウンセリング・面談費用などを除きます。

  • "役立つねっと"「ストレスチェック」

業務支援システム「オール優」で手軽に実施

   「ストレスチェック」とは、ストレスに関する選択式の質問票に記入し、それを集計・分析することで、ストレスがどのような状態にあるのかを調べる検査です。自分のストレスの状態を知り、ストレスをためすぎないようにしたり、必要なら医師の面接を受けて助言をもらったり、会社側に仕事の軽減措置をしてもらったりすることで、「うつ」などを未然に防止することを目的としています。

   2015年12月から、労働者が50人以上の事業所では、毎年1回、ストレスチェックを全ての労働者(※2)に対して実施することが義務付けられました。第1回目の実施期限は、2016年11月30日です。

   "役立つねっと"「ストレスチェック」は、「オール優」に掲載されているストレスチェックに関する質問に、アンケートに答えるような手軽さで答えを選択するだけで実施できるサービスです。質問票を配布・回収・修正する方法に比べ、格段に【安心・確実・迅速】にストレスチェックが実施できます。Webブラウザで行うため、PCでもスマホでもタブレットでも、受検が可能です。また、実施担当者は、受検者全員への一斉周知、リマインド、リアルタイムでの実施状況確認がWeb上で手軽にでき、受検結果のデータもクラウド上で安全に管理できます。 ストレスチェック項目は、厚生労働が推奨する57項目「職業性ストレス簡易調査票」に沿った内容ですので集計も簡単(※3)です。

※2契約期間が1年未満の労働者や、労働時間が通常の労働者の所定労働時間の4分の3未満の短時間労働者は義務の対象外
※3厚生労働省版「ストレスチェック実施プログラム」で個別・団体分析ができます。

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