2019年 12月 15日 (日)

「資格あるのに、なぜ?」と彼 保育士「負担な」私は立ち往生

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   第一生命の調査によると、子どもたちが「大人になったらなりたいもの」ランキングの1位は、男子が6年連続で「サッカー選手」(13.8%)、女子は19年連続で「食べ物屋さん」(15.8%)だという(2016年1月7日発表)。

   1位以下は男子が2位「野球選手」、3位「警察官・刑事」、女子が2位「保育園・幼稚園の先生」、3位「看護師さん」と続いている。

  • 私の仕事とは「どうも違う」
    私の仕事とは「どうも違う」

進学したが「どうも違う」と

   ところが、せっかく子どもたちに人気の職業に就けるというのに、いざ大人になると躊躇する人もいるようだ。Q&Aサイトの「OKWAVE」に「彼女が保育士、または看護師。資格を持っているのに、違った仕事をしていては残念ですか?」と悩みを抱える人が現れた(2016年10月8日)。

   社会人2年目という投稿者の女性。ものすごく保育士になりたいわけでもなかったが、先生や親の勧めもあって短大に進学し保育を専攻した。しかし、いざ専門的な授業がはじまってみると、「どうも違う」と感じ、資格は得たものの卒業後は一般企業に就職。その会社も勤務の負担が大きいため退職するつもりでいるが、転職先は決まっていない。

   彼氏は「保育士は安定しているし、資格をいかしたら?」と保育士への転身をしきりにプッシュする。が、女性としては「実習をしたときに感じた、『どうも違う』という感覚がずっと続くのは苦しく、保育士になりたくない」のだという。

「ちゃんと考えずに進学した自分が悪い。保育士不足のなか、何を言ってるんだと思われるかもしれない。でも、私には保育士という資格が負担です。彼女が資格を持っているのに、違った仕事をしていては残念ですか?」

と問いかけたところ、励ましのメッセージが多数寄せられた。

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