2019年 11月 23日 (土)

平均年収、羽振りいいのはどこか ランキングにネットの反応様々

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   間もなく今年も仕事納め。「今年もよく働いた」という人もいれば、「よく働いたわりには、いまいち収入が......」と思っている人もいるかもしれない。転職・求人情報サイトのDODAから発表された、「平均年収ランキング2016」によると、2016年の正社員の平均年収は、「平均年収ランキング 2015」の前回比2万円増の442万円だったという(対象者:2015年9月~2016年8月末までの間に、DODAエージェントサービスに登録したホワイトカラー系職種の男女/雇用形態:正社員/サンプル数:約27万件/平均年収は手取りではなく支給額)。

損害保険業種が上昇

「投資」関連が高給という結果に
「投資」関連が高給という結果に

   職種別に見ると、全86職種のうち1位は「投資銀行業務=777万円」。2位は「運用(ファンドマネジャー/ディーラー/アナリスト)=773万円」、3位「MR(医薬情報担当者)=710万円」、4位「経営企画/事業企画=681万円」、5位「知的財産/特許=664万円」、6位「セールスエンジニア/FAE=636万円」、7位「法務=627万円」、8位「ITコンサルタント=627万円」、9位「財務=615万円」、10位「先行開発/製品企画=604万円」となった。

   次に業種別に見ると、全67業種のうち、1位は「投信/投資顧問=701万円」、2位「医薬品メーカー=672万円」、3位「医療機器メーカー=582万円」、4位「電子/電気部品/半導体メーカー=569万円」、5位「家電/モバイル/ネットワーク機器/プリンタメーカー=556万円」、6位「信託銀行=551万円」、7位「証券会社=551万円」、8位「損害保険=550万円」、9位「CRO(受託臨床試験実施機関)/SMO(治験施設支援機関)/CSO(医薬品販売業務受託機関)=515万円」、10位「自動車/輸送機器メーカー=500万円」となった。

   前回から最も年収が上がった業種は、8位の「損害保険」。前回に比べて、60万円増となった。2番目に増加額が大きかったのは14位の「機械/電気機器メーカー」の51万円増、次いで25位の「ゼネコン/サブコン」が34万円増となった。

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