2020年 10月 29日 (木)

空行入れて派VS空白許せん派 ビジネスメールに適した余白は

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   電話よりもメールやLINEが連絡手段の主流となりつつある昨今、ビジネスシーンでもメールのやり取りがきわめて多くなっているに違いない。

   そうなると気になるのが、仕事相手の文章の読みやすさだ。さっと文意が分かり読みやすいと感じるメールは人によってかなり異なるようで、ネット上では「もっと改行してくれ」「いやいや空行入れすぎは読みにくい」など、メールの体裁について様々な意見が書き込まれている。

  • 読みやすい文章は人それぞれだけど…
    読みやすい文章は人それぞれだけど…
  • 読みやすい文章は人それぞれだけど…

「圧迫感がすごくて読む気が失せる」

   Q&Aサイト「発言小町」に、「あえてメールをぎっちり書く人はいますか?」という質問が寄せられた(2016年12月3日)。

   大手企業のIT部門で働いているという投稿者。最近会社に常駐するようになった業者の人が、メールに一切行間(空行)を入れないという。

   自身は用件を書くごとに最低一行は空けていて、社内でも同様の人が多いとか。

「ぎっちり書かれると圧迫感がすごくて読む気が失せます...。逆に先方は私のスタイルは間延びしていてイライラするのかと思いますが」

と、メールのスタイルの違いにちょっと疲れているらしい。

   他のユーザーには、あえて空行を入れないメールを書く理由、ほかに書き方で気を付けていること、迷惑していることを尋ねている。

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