宮城県の七十七銀行、口座開設アプリを開始

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   宮城県に主たる地盤とする地方銀行の七十七銀行(仙台市)は、普通預金口座や投資信託取引口座の開設をスマートフォンで申し込める「七十七銀行 口座開設アプリ」の取り扱いを、2017年3月29日から開始する。

  • スマホで手軽に預金口座が開設できる
    スマホで手軽に預金口座が開設できる

窓口への来店不要、お客に便利に

   お客は窓口に来店することなく、どこでも好きな時間にスマホで口座開設を申し込むことができるため利便性が高まるほか、七十七銀行と初めて取引する人も利用できる。

   このアプリはスマホのカメラ機能を使って運転免許証を撮影することで、氏名や住所などの文字情報を操作画面に自動反映する。

   普通預金の口座開設の申し込みは、18歳以上で宮城県に在住もしくは勤務している人が利用できる。ただし、運転免許証の所有が必須。同時に、パソコンや電話などで取引できる「七十七 ダイレクトサービス」を申し込んでもらう。通帳は発行せず、キャッシュカードだけを本人限定郵便で自宅に届ける。

   投資信託専用の取引口座の開設申し込みは、同行に普通預金口座を持っていることが前提で、20歳以上70歳未満で宮城県に在住もしくは勤務している人が対象。運転免許証の所有が必須。口座開設後、投信商品は来店もしくはダイレクトサービスを通じて購入できる。

   ここ数年、スマホで手軽に口座が開設できるアプリは導入が活発で、地方銀行ではすでに横浜や武蔵野、足利、八十二、百五などがサービスを提供している。

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