2020年 9月 23日 (水)

「無料」は当たり前? 通販の配送料支払い、8割が「抵抗ある」

毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

送料無料のため、「どなたかご一緒に買いませんか......」

   また、「オンラインショップやカタログ、携帯電話のアプリ、コールセンターなどで商品を注文する場合、『配送』に関してよいと思うものをすべて選んでください」という質問には、

   「店舗以外の住所への無料配送(3営業日以上かかる可能性あり)」が27%、「注文翌日店舗への無料配送」が21%、「注文翌日店舗以外の住所への無料配送」が23%、「オンラインで注文(予約)し、無料で同日店舗受け取り」が11%となっており、どうにか配送料を無料にしたいという態度が透けて見えた。

   ツイッターをみても、「送料無料」をめぐる攻防は繰り広げられており、

「Amazonにしか心を許さないわたしはAmazonに毒されてる...... まあ本とかまとめて買うようにはしてるけど、結局Amazon使うから送料無料は大きい」
「(アニメグッズの共同購入を呼びかけ)ご迷惑になるなら申し訳ないのですが、送料無料にするためにどなたかご一緒に買いませんか......? 私が責任持って申し込みます!」
「某ネット通販でね、送料無料にするには7000円以上注文しないといけないの(通常沖縄への送料1500円)。でもそのショップの取扱商品はほとんど3000円の物ばかり。つまり送料無料にするために9000円分買わないといけないの... 一品だけ買いたいのに、あんな高い送料払いたくない」
「問題なのが、こいつらは送料無料にするためのものであってほしいものではないっていうこと。そして、その目当ての品が何だったのか、すでにわからないこと」
「送料無料にするために無駄遣い!」

といった嘆きとも受け取れる声があがっていた。

   しかし、買い物に出かける交通費よりも通販の配送料のほうが安い場合もあるから、どちらがオトクか、よくよく考えたほうがいいもしれない。

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