2020年 11月 26日 (木)

「リスクオフ」強まりビットコイン上昇 明大に待った! 慶大の猛追再び2万円乗せ(カソツー大学対抗戦)

健康への新アプローチ。大正製薬の乳酸菌入りごぼう茶が初回たったの980円。

   ビットコイン(BTC)は再び上昇気流に乗ったのか――。1BTC=102万円付近で推移していたが、米国の対中追加関税とWTO(世界貿易機関)提訴、香港デモの過激化などでリスクオフの地合いが強まったことで、逃避資金がBTCに集まった。BTCは112万円付近まで急上昇。その後、世界経済の緊張が和らぐと、株式市場で買い戻しが優勢となり、BTCの上昇は一服した。アルトコインからの、BTCシフトも継続している。

   早稲田大学のTKHは、中国政府の動きに注目しつつ、今週は様子見。トップの明治大学のホフマンは動かず。その明大を追う、慶応義塾大学の馬医金満はリップルの買い増しを考えるがここは静観。國學院大學の億トレーダーは冴えない。

  • 猛追する慶大!
    猛追する慶大!
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月ベースでは高値水準が下がっている(早稲田大)

   9月6日(金)

   今週の仮想通貨相場は、ビットコイン(BTC)が上昇相場にあり、価格を1週間でおよそ10%上げたが、月ベースで見ると高値水準を徐々に下げてきており、警戒が必要な状態にある。

   前日の5日に、目下の抵抗ラインの1BTC=110万円レベルを割り込みかけたものの、その後反発して一時1BTC=115万円近くに迫り、その後価格は安定して推移している。

   近頃、この価格帯で頻繁にチャートが反応するのはビットコインマイナーたちの採算性が深くかかわっているようだ。「1BTC=110万円=1万ドル」のラインは現マイナーの損益分岐点とされており、そのことが強く意識された結果としてチャートに変化が表れているようだ。とはいえ、マイニングコストも変動的なため、一過性の指標としてみるにとどめておくべきだろう。

   今週のニュースで特に注目を浴びたのは、中国政府が自国で独自の仮想通貨の発行を計画していることだろう。中国は過去にフェイスブック、ツイッター、LINEなどのSNSの排除を国家主導で行い、類似の国産アプリの開発を推し進めてきたこともあり、今回も自国仮想通貨経済圏の創出を目論んでいると考えられる。

   ただ、仮に中国政府発行のデジタル通貨が普及した場合、一気に13億人もの人々の関心が仮想通貨に向くことになり、投資家は短期間の値上がりを見込めるかもしれない。

   今週はトレードなし。総資産は1万1814円だ。

保有する通貨   BTC、XRP
前週からの損益  プラス391円
9月6日現在   1万1814円

今週も取引は控えました(明治大)

保有する通貨      BTC
前週からの損益   プラス・マイナスゼロ
9月6日現在   2万3130円

プロフィール
早稲田大学 TKH
政治経済学部2年。趣味は釣りと読書。最近、健康を気遣ってジムに通い始めました。早稲田大学投資サークルForwardに所属。仮想通貨投資は2017年に始めたばかり。投資経験は大学に入って少しかじった程度だが、この1年間はきちんと市場に向き合って利益を得られるよう努めたい。
明治大学 ホフマン
政治経済学部2年、宮崎県出身。好きな芸能人は、ビートたけし。趣味はエレキベース、DJ。最近は映像やVR作品の作成もスタートした。2017年11月から仮想通貨のトレードをスタート。草コインといわれる底辺コインに手を出し資産20倍などを体験したものの、バブルがはじけて激減。取引のbotの作成に取り組むが断念。今回は1万円を元手に取引するということで、1年かけて50%の増額を目指したい。
慶應義塾大学 馬医金満
環境情報学部2年。周りの友達の多くが情報系、バイオ系の研究をしているなか、元日銀審議委員の教授の下、金融政策を学んでいるマイノリティ。4つのアルバイトを掛け持ちして、年に10日もフリーな日がない。仮想通貨の取引歴は1年ほどで、まだまだ初心者。現在、ブロックチェーン技術そのものの仕組みと、時事ニュースに興味津々。仮想通貨で現金100倍! が目標。
國學院大學 億トレーダー
経済学部3年、埼玉県出身。尊敬する人は、井戸実、本田圭佑、大谷翔平、錦織圭。理由は、明確な目的に向かって貪欲に努力できる人だから。将来はスマートフォンのように人々にとって必要不可決なモノを生み出し、世界的な起業家になるのが夢。株式投資をきっかけに投資の世界に入ったが、現在はFXやCFD(Contract for Difference=差金決済取引)を中心に取引している。テッペン狙います!!
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