2020年 10月 30日 (金)

発見! 満足のいく就活は自分に合った「就活ツール」探しから(叶多凛)

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   「就活をはじめよう!」と思い立った就活生がまず取り組むこと。多くの場合それは、「某大手就活サイトに登録すること」なのではないだろうか。かく言うわたしも、「就活生と言えば、まずは就活サイトに登録しなきゃ!」と思って、とりあえず登録したクチである。

   ところがどっこい。この際だからぶっちゃけてみると、わたしの就活は、まったくと言っていいほど大手就活サイトを利用せずに終わったのである。

  • 自分に合った「就活ツール」を見つけよう!
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どうやらわたし、「大手就活サイト」と相性が悪い?

   利用しなかったと言うべきか、わたしがうまく使いこなせなかったと言うべきか。とにかく、わたしは大手就活サイトとあまり相性が良くなかったようである。

   ひと口に言うと、情報量が多すぎるのだ。もちろん、その情報の多さが大手就職サイトの魅力だということもわかっているのだけれど、あまりにも情報が多すぎてどれが自分の求めている情報なのか、だんだんわからなくなってしまうのである。

   それに加えて、ひねくれ者のわたしは、「どうせ新卒採用にたくさんお金をかけられる、大手企業が上位に表示されるんでしょ?」という気持ちで就活サイトを眺めてしまうのだった。

   広告費として、多くのお金を就活サイトの運営会社に払う企業が、サイトの中の目立つ位置をゲットできる、というのはビジネス的には当たり前なんだけど。それでも、そこまで「大手志向」ではなかったわたしとしては、使いにくいことこの上ない。「自分が本当に求めている情報」が、このシステムのせいで膨大な情報の海に埋もれてしまうのだ。困る!

鈴木 修二(すずき・しゅうじ)
鈴木 修二(すずき・しゅうじ)
現在、東京都内の難関私立大に通っている3年生。現役就活生として、今まさに就職活動中の立場だからこそわかる、最近の就活の実態をつまびらかにしていきたい。
自分と同じ、来春(2021年)卒の学生には共感の場を、これから就活を控える2022、23年卒の学生には、就職活動にはびこる企業の体裁と内情の乖離を、正確に把握するための機会になれば、と思う。
そして、意中の企業に就職して、すでにキャリアを積んでいるであろうビジネスパーソンさんには、さまざまな企業の採用戦略をエンターテインメントとして読んでいただければ、うれしい。
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叶多 凛(かなた・りん)
現在、東京都心から少し離れた自然あふれる私立大学に、のびのびと通う4年生。「学部4年生×就活生」というのはいささか不思議に思われるかもしれないけど、そうワケありである。
現役就活生として、シューカツのあれこれを率直に書いていきたい。就活に励んでいる「同士」には、「あるある」と思わず膝を打つような、まだまだ就活なんて!という学生には、シューカツの一端を覗いてもらえるような。そんな内容にできればといいな、と思う。
テーマは「就活も楽しむ!」。いろいろな企業に赴き、さまざまなビジネスの話を聞くことができるのは、就活生だけの「特権だ!」と思っている。そんなふうに就活できたら、イヤな面接官も撃退できるかも。なんて考えている。
得意なのは、英語。今夏の東京五輪・パラリンピックでは、世界中から訪れる報道陣の手助けをするインターンシップにも登録。こちらも、ガンバル!
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