2021年 6月 24日 (木)

勉強の効率化をしたい? だったら今すぐアロマを焚け!【尾藤克之のオススメ】

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   「親指を描きたいなら、親指を描こうとしてはいけません。親指を描くなら、親指のまわりの空間を描きなさい」(ベティ・エドワーズ)という有名な言葉があります。

   勉強法も、同じことが言えます。「いきなり正しい勉強法を知ろうとしてはいけません。正しい勉強法を知りたいのであれば、「やってはいけない勉強法」をやらないようにしなさい。

「ビジュアル完全版 やってはいけない勉強法」(石井貴士著)きずな出版
  • アロマオイルを焚いてリラックス
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アロマを焚いた空間で暗記する

   多くの人は勉強法に詳しくなるほど、「勉強法は人それぞれだ。これだけが正しいという勉法なんて存在しないんだ」という、もっともらしい結論を導き出してしまいます。違います。勉強法には正解があります。正しい勉強法をすれば革命的に成績が上がります。

   「五感をフルに使うために、アロマオイルを焚きましょう」。著者の石井さ貴士んはアロマオイルの効能について、次のように解説します。

「英単語のときはグレープフルーツ、日本史のときはレモングラスなど、教科によって香りを変えるのがオススメです。試験直前にグレープフルーツの香りをかげば、英単語の記憶と結びついて、思い出すこともできるようになるからです。香りを記憶と結びつけるためにも、アロマオイルを焚くのは効果的です」

   さらに、

「五感を刺激することが大切です。暗記をすることも、アロマオイルがあるだけでテンションが上がります。アロマオイルを焚いた部屋で、リュックサックを背負って、歩き回りながら音読をすることで、五感をフルに使いながら暗記をすることができるのです」

と説明します。

   じつは、筆者もアロマオイルの愛用者です。アロマオイルは国によって使い方も異なります。日本では薬として使用することは禁じられていますが、症状の緩和ケアとしてアロマオイルが取り入れられているなど、リラクゼーションだけでなく幅広い分野で活用されています。アロマオイルは、健康面に有用性をもたらすのです。

尾藤 克之(びとう・かつゆき)
尾藤 克之(びとう・かつゆき)
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員
代議士秘書、大手コンサルティングファームで、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事。IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/故・橋本龍太郎元首相夫人)を運営。NHK、民放各社のテレビ出演、協力、経済誌などの掲載多数。著書は多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。
経営学修士、経済学修士。東京都出身。
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