2021年 9月 20日 (月)

いまの常識は非常識!? あえて飲みニケーションの重要性を考える【尾藤克之のオススメ】

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「やりたいこと」「好きなこと」が見つからない。
自分がなにを目指すべきなのかわからない。
今のままの生き方でいいのか。

   しかし「好き」を仕事にすることが、本当に理想のライフワークにつながるのでしょうか。「好き」がない人は「好き」を見つけないと、最高の人生にできないのでしょうか?

   今回は、自分の生き方に疑問を持ったときに読んでほしい一冊を紹介します。

「『好き』を仕事にできる人の本当の考え方」(岡崎かつひろ)きずな出版
  • こんなご時世ですが、たまの飲みニケーションは必要です。
    こんなご時世ですが、たまの飲みニケーションは必要です。
  • こんなご時世ですが、たまの飲みニケーションは必要です。

仕事がつまらないという人とは......

「仕事がつまらない。どうしたらいいものか?」
「いま、仕事がつらい。どうしたらいいものか?」

   このような悩みを友人から相談されたら、あなたは何と答えますか?

   著者の岡崎かつひろさんは、次のように言います。

「私は『つまらないなら、辞めちゃえば?』と答えます。仕事なんていっぱいありますし、辞めたところで、ほかにやれることはいっばいあります。辞められた会社側も、一時的には困るかもしれませんが、あなたが辞めたことをきっかけにして会社自体も成長できるかもしれません。イヤイヤ働かれるくらいなら、辞めてもらったほうが会社だって幸せです」
「そもそも、『仕事がつまらない』という状況がおかしいのです。創意工夫して、自分の成長を感じたら、仕事がつまらないなどということは起こりえません。仕事は本来、楽しいものなのです。だから、仕事がつまらないのではなく、『つまらなく仕事をしている』というのが正解でしょう」

   岡崎さんは、楽しく仕事をするためのキーワードは「挑戦」だと言います。挑戦しているとき、新しいことを身につけているとき人は楽しくなります。なにもせず、変化も起きないなら「楽」ですが、「楽しい」とはまったく逆のことです。行動するから仕事が楽しくなります。

尾藤 克之(びとう・かつゆき)
尾藤 克之(びとう・かつゆき)
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員
代議士秘書、大手コンサルティングファームで、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事。IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/故・橋本龍太郎元首相夫人)を運営。NHK、民放各社のテレビ出演、協力、経済誌などの掲載多数。著書は多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。
経営学修士、経済学修士。東京都出身。
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