2021年 9月 22日 (水)

「ひろゆき」が語るストレスを感じないで生きていく方法とは?【尾藤克之のオススメ】

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   「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」などで日本のインターネット界をけん引し、現在はフランスで悠々自適な生活を送っている、ひろゆきさん。

   「できるだけ働きたくない実業家」が送る、ラクして成果を出すための方法とはどのようなものでしょうか――。

「ラクしてうまくいく生き方」(ひろゆき著)きずな出版
  • キャプション 忙しそうに働いているけど……
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睡眠をとって明日に備えよう

   仕事や勉強をしているときに、なぜかうまくいかなかったり、どうしても調子が乗らなかったりすることがあります。マジメな人ほど、「もっとがんばらねば」と思いがちです。

   でも、そのような時ほどがんばらずに、さっさと寝てしまったほうがいいと、ひろゆきさんは言います。

「調子が乗らない状態で無理をしても、状況が改善する可能性は低いですからやるだけムダです。カリフォルニア大学バークレー校の2018年発表の研究結果によれば、睡眠不足になると人が近寄ってくることを恐れ、孤立しやすくなるリスクが高まるそうです。これではチームワークもうまくいきませんね」
「睡眠をとると目覚めたときに仕事で行き詰っていた課題の新しいアイデアを思いついたり、理解できなかった公式がすんなり頭に入ってきたりします。これは『レミニセンス(追憶)現象』とよばれているのですが、寝ている間に、脳が情報の整理を行ってくれた結果、起きていることなんです。人間の脳が情報を整理整頓して記憶に定着させるには、睡眠が欠かせません」

   ひろゆきさんは、そう言うのです。

   無理せずラクに成果を出すためにも、「その日できることは、その日のうちに終わらしてしまおう」などと考えずに、ゆっくり眠って明日に備えたほうが得策なのです。

尾藤 克之(びとう・かつゆき)
尾藤 克之(びとう・かつゆき)
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員
代議士秘書、大手コンサルティングファームで、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事。IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/故・橋本龍太郎元首相夫人)を運営。NHK、民放各社のテレビ出演、協力、経済誌などの掲載多数。著書は多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。
経営学修士、経済学修士。東京都出身。
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