2021年 10月 20日 (水)

自民党総裁選との関連大きい? 再生可能エネルギーの開発を行うレノバを分析(同志社大学 SYさん)【企業分析バトル】

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   みなさん、いかがお過ごしでしょうか。菅義偉首相が辞任表明をしてから日経平均株価は上がり続け、気づけば3万円を突破していました。市場も賑わってきました。 今回は、自民党総裁選との関連の深いと考える銘柄レノバ(9519)を分析していきたいと思います。

  • 河野太郎「総裁」ならば、再生可能エネルギーに弾み!?(2021年撮影)
    河野太郎「総裁」ならば、再生可能エネルギーに弾み!?(2021年撮影)
  • 河野太郎「総裁」ならば、再生可能エネルギーに弾み!?(2021年撮影)

総裁次第では大きく伸びる?

   記事を執筆中の9月18日現在、次期自民党総裁選の選挙活動が盛んに行われています。

安保/憲法/経済、3氏の政策比較 自民総裁選
安保/憲法/経済、3氏の政策比較 自民総裁選
産経新聞2021年9月11日付から引用)

   上の表が立候補者の主な政策です。私が着目したのは、河野太郎氏のデジタル・グリーンをイノベーションの核として日本の稼ぐ力を伸ばすという点です。河野太郎氏は自民党内では珍しい脱原発推進派であり、原発に変わる再生可能エネルギーの開発を進めるのではないかと見ます。

   そこで注目した企業が、レノバです。レノバは、再生可能エネルギーの発電と開発・運営が2本柱。太陽光からバイオマス、風力など多様化方針を取っている企業であり、洋上風力発電なども手掛けています。やはり、再生可能エネルギーの開発は今後さらに重要な政策に位置づけられると見ます。

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