株式会社NEXERは、パーソナルトレーニング&ピラティススタジオ「nano」とともに、男女500人を対象に実施した「体の慢性的な痛みとの付き合い方についてのアンケート」の結果を2026年3月23日に発表した。慢性的な体の痛みや不調...「とても/やや感じている」は42.2%調査では、「現在、慢性的な体の痛みや不調を感じているか」を尋ねたところ、「とても感じている」が17.0%、「やや感じている」が25.2%で、合計42.2%が何らかの不調を抱えていることが分かった。一方、「まったく感じていない」は36.6%、「あまり感じていない」は21.2%だった。つづいて、慢性的な痛みや不調を感じている人に、気になる部位(複数回答)を聞くと、「腰痛」が最多の54.5%だった。次いで「肩こり」が50.7%、「首こり」が43.6%と続いた。さらに、慢性的な痛みや不調を感じている人に、対処法について聞くと、「湿布や外用薬を使っている」が17.5%で最多だった。次いで「ストレッチ・体操をしている」が15.6%、「病院・整骨院に通っている」が11.8%、「筋トレ・運動をしている」が10.4%と続いた。ほかに、慢性的な痛みや不調を感じている人に、「年齢のせいだから仕方ない」とあきらめた経験の有無を聞くと、「ある」が46.9%、「ない」が53.1%だった。痛みの原因について専門家(医師・理学療法士・トレーナー等)から説明を受けた経験の有無を聞いたところ、「ない」が77.7%と多数を占めた。一方、「ある」は22.3%にとどまった。今回の調査結果に、調査元は「痛みとうまく付き合うためには、まず自分の体の状態を正しく知ることが第一歩です。自己判断で対処を続けるのではなく、専門家の力を借りて原因を見極め、自分に合った方法で改善を目指すことが大切ではないでしょうか」とコメントしている。調査は2026年3月6日~13日にインターネットで行われ、対象者は男女。有効回答数は500人。
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