行きたくない会社は「ノルマのきつそうな会社」が39.2%で最多
一方、行きたくない会社(あてはまる項目を2つ選択)については、「ノルマのきつそうな会社」が39.2%(前年比1.0ポイント増)で前年に続き最多となった。次いで、「転勤の多い会社」は33.3%(前年比2.3ポイント増)で、6年連続の増加となった。
マイナビは、「転勤に対し慎重な考えを持つ学生が増えた背景のひとつとして、『将来共働きを希望する』学生が増加傾向にあることが考えられる。転勤は生活拠点の変更を伴うことが多く、自身およびパートナーのキャリア形成にも影響が大きいため、できるだけ避けたいと考える学生が増えている可能性がある」と指摘している。