夏の出社で体調不良の経験「ある派」は58.1% 症状に「大量の発汗」59.8%、「強い疲労感」57.1% Job総研調査

職場の暑さ対策は61.4%が実施

   職場で暑さ・熱中症対策が行われているか聞いたところ、「対策あり」が61.4%、「対策なし」が38.6%だった。対策内容としては、「空調温度の調整」が59.9%で最多となり、「クールビズや軽装の推奨」が40.1%、「飲料や塩分補給用品の設置」が32.1%と続いた。

   職場の熱中症対策について聞くと、「不十分派」が70.9%となった。内訳は、「一定の対策はされているが不十分」が29.6%、「最低限の対策しかされていない」が23.1%、「ほとんど対策されていない」が18.2%だった。

   また、企業に求める酷暑日の対策としては、「テレワークの推奨」が58.7%で最多となり、「出社判断を個人に委ねる」が36.3%、「飲料や冷却グッズの支給」が32.7%で続いた。

   調査は2026年5月20日~5月25日にインターネットで行われ、対象は現在就業中のJobQ Town(ジョブキュータウン)の登録者。20~50代の男女を対象とし、有効回答数は446人。

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