職場の暑さ対策は61.4%が実施
職場で暑さ・熱中症対策が行われているか聞いたところ、「対策あり」が61.4%、「対策なし」が38.6%だった。対策内容としては、「空調温度の調整」が59.9%で最多となり、「クールビズや軽装の推奨」が40.1%、「飲料や塩分補給用品の設置」が32.1%と続いた。
職場の熱中症対策について聞くと、「不十分派」が70.9%となった。内訳は、「一定の対策はされているが不十分」が29.6%、「最低限の対策しかされていない」が23.1%、「ほとんど対策されていない」が18.2%だった。
また、企業に求める酷暑日の対策としては、「テレワークの推奨」が58.7%で最多となり、「出社判断を個人に委ねる」が36.3%、「飲料や冷却グッズの支給」が32.7%で続いた。
調査は2026年5月20日~5月25日にインターネットで行われ、対象は現在就業中のJobQ Town(ジョブキュータウン)の登録者。20~50代の男女を対象とし、有効回答数は446人。