キャリアデザインセンターは2026年7月16日、同社が運営する「女の転職type」の女性会員を対象に実施した「職場のランチ事情に関する調査」の結果を発表した。
仕事がある日のランチ予算、平均696円
調査では、仕事がある日のランチ予算を聞いたところ、「300~600円未満」(33.2%)が最も多く、「600~900円未満」(27.0%)、「900~1200円未満」(22.3%)が続いた。平均予算は696円という結果になった。
ランチの形式では、最多は「お弁当や自炊」(54.2%)だった。次いで、「中食(コンビニ、弁当屋、スーパーなどで購入)」(24.8%)、「外食(飲食店へ行く)」(12.2%)、「社食(社員食堂、カフェテリアなど)」(6.6%)だった。
物価高によるランチ習慣の変化を聞くと、「お弁当を持参する頻度の増加」(43.9%)が最多で、「外食を控える」(31.9%)、「安い店や商品を比較する」(30.0%)、「ポイント還元やクーポンの活用」(29.0%)と続いた。
また、ランチ選びで重視するポイントは、「価格の安さ」(53.9%)が最も多く、「手軽さ・スピード感」と「職場からの近さ」(ともに34.2%)が続いた。