【2027年卒就活生】親に就活を相談する? 「特に相談していない」44.2%、「企業選びの初期段階」22.6%、「承諾先を決める時」19.0% ジェイック調査

親に期待するのは「まず話を聞いてほしい」

   親に就職活動を相談する際に期待する役割を聞くと、「相談内容を聞いてほしい(傾聴)」(40.9%)が最多となった。次いで、「親の経験や知見などに基づくアドバイスがほしい(情報提供)」(39.8%)、「状況や気持ちを理解してほしい(共感)」(33.9%)、「一緒に悩みや選択肢を整理し、意思決定を手伝ってほしい(意思決定)」(20.8%)が続いた。

   ジェイックは、「親に対して『答えを出してほしい』よりも、『まず話を聞いてほしい』『気持ちを理解してほしい』といった心理的な支えや、親自身の経験に基づく客観的なアドバイスを期待している」と指摘した。

   調査は2026年1月28日~5月29日にインターネットで行われ、対象者はジェイックが運営する「Future Finder」に登録した、2027年卒業予定の学生。有効回答数は274人。

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