【2028年卒就活生】キャリア形成活動でタイパ意識して行うこと 3位「AIを活用して企業研究や業界研究」、2位「1日で複数社の話を聞けるイベントへ」、1位は?

   マイナビは、2026年8月20日、2028年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した「2028年卒 大学生キャリア意向調査7月<インターンシップ・キャリア形成活動>」の結果を発表した。

7月のキャリア形成活動参加率55.4%

   調査では、2028年卒業予定の学生が、7月にインターンシップ等のキャリア形成活動に参加した割合を聞いたところ、55.4%となり、前月から13.4ポイント増加した。

   内訳をみると、「インターンシップ(実務体験を含む5日間以上のプログラム)」は12.8%で、前年同月から5.9ポイント増だった。「仕事体験(就業体験ができる短期間プログラム)」は26.4%で、前年同月と同水準だった。

   一方、「オープン・カンパニー&キャリア教育等(主に企業・仕事理解のためのプログラム)」は35.9%で、前月から14.2ポイント減少した。

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