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時間がなくてFXで結果を出せない人は
オート注文という選択肢も

投資ブログなどで話題のトラリピ戦略とは?

FXを始めたけれど、多忙で為替レートを見る時間がなかったり、為替相場の見通しを考える時間がない人も多いのではないか。一方、時間はあるものの、FXでなかなか利益を出せない投資家もいるかもしれない。

たとえば、マネースクウェア・ジャパンの「トラリピ戦略」は、そんなFXで苦戦した経験を持つ投資家のあいだでブームになっている。トラリピとは、トラップリピートイフダンの略称で、「○円で買って、○円で売る」という注文を複数設定し、その設定どおりに自動で売買を繰り返してくれる機能のことをいう。注文を設定した範囲内で相場が動いた際、その中でまるごと利益を狙う戦略だ。

トラリピを使う際、自分自身でやらなければならないことは、「いくらで買っていくらで売るか」を最初に設定すること。あとはシステムが自動で取引を行ってくれるため、為替レートを見る時間や売買戦略を考える時間がない人でも手間なく取引することができる。同じような価格帯の中を上下するレンジ相場では、このトラリピ戦略がとても効果的といえる。

たとえば、レンジ相場が形成されていると判断したら、下図のように100円で買いポジションを保有。その後、予想どおり為替レートが上昇して105円に到達したら決済して利益を確定。同時に105円で売りポジションを保有。その後、為替レートが下落して100円に到達したら、利益を確定する。

レンジ相場でのトラリピ活用例

山も谷も・・・ひたすら機械的な取引でチャンスを狙う

トラリピをはじめとしたオート注文を利用した取引は、レンジ相場の中に出現する山と谷の両方で利益を狙うというシンプル、かつ効率的な戦略といえる。最近はFX会社のシステムの高度化が進み、このようなオート注文ツールを提供してくれるFX会社で口座を開設すれば、誰でもオート注文を使えるようになっている。

多くのFX投資家が取引の際に活用する成行注文は、利益を出しているあいだはよいものの、突然調子が悪くなるときがある。指値注文や逆指値注文では利益を出せるのに・・・それは相場の変動によって、自分の予想のピントがずれてしまったか、注文を出すタイミングの悪さが原因と考えられる。

日夜刻々と変動する為替相場では、得てして感情に流されがち。そんなときに成行注文を使うと、感情に任せて深追いし、大きな損失を抱えてしまったり、不安になって少ない利益で決済してしまったりすることが多々あるのだ。

「感情的になることを防ぎ、収益チャンスは逃さないよう、決めたルールどおりに取引する」。これがFXで中長期的に結果を残していくポイントといえる。オート注文なら、システムが自動的に取引をしてくれるため、感情的にならず落ち着いていられるうえ、自分で考えた設定に応じて、単純なものから高度なパターンまでいろいろなオート注文を活用できる。

トラリピ戦略をはじめとするオート注文は、これからFXを始める投資家には入門編として、また、気持ちが焦って調子が悪くなった投資家や、これまでに失敗経験がある投資家にも試してほしい。

オート注文を活用したい投資家向けのFX会社

マネースクウェア・ジャパン「M2JFX」

マネースクウェア・ジャパン「M2JFX」

トラリピ戦略をFX業界に確立させたリーディングカンパニー。トラップリピート・イフダン注文を唯一利用できる(特許取得)。初心者サポートとコンサルティング、セミナーの開催など手厚い顧客サービスが評判。

スプレッド:米ドル/円 1.0銭~2.0銭
取引単位:1000通貨(約5000円)
スマートフォン対応:あり
※ 手数料に関しては公式ページで確認


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