ダイナフォント年間ライセンスに秋の新書体が登場

ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart V」「DynaSmart 教育機関向けプラン」「DynaSmart 学生版」において、2026年秋の新書体を含む合計173書体が、2026年10月19日より提供開始されます。
秋の新書体と提供概要
今回のアップデートでは、極太フォント「メガタス」や、繊細なデザインの「優雅宋A」、テロップ用として進化した「ロマン雪S」など、多彩なラインナップが追加されました。さらに、ビットマップ風の「金剛黒体ドット20」や立体加工書体、欧文フォント5種、多言語フォント(マラーティー語・韓国語・中国語)も拡充されています。なお、既存のOpenType簡体字中国語GB2312(26書体)およびOpenType繁体字中国語(26書体)の計52書体は、特典フォントへ移行となります。また、TrueType追加書体は「DynaSmart T」をご契約中のお客様にも追加されます。
提供開始日:2026年10月19日
対応OS:macOS 10.12以降日本語版、Windows 11 日本語版
※最新OSの対応状況は公式サイト(https://www.dynacw.co.jp/support/support_os11.aspx)をご確認ください。
インストール方法:提供開始日以降にオンラインインストーラを起動し、更新後に利用可能
クリエイティブを広げる多彩な新書体
インパクト重視の「メガタス」は、高密度設計によりタイトルやポスターで視線を集めるデザインを実現します。「優雅宋A」は縦長で重心の高いプロポーションを持ち、整然とした雰囲気のかなを採用しました。画面表示に特化した「ロマン雪S」は、レトロな雰囲気を保ちつつ可読性を向上させています。「金剛黒体ドット20」は、レトロPC風の味わいを持ち、ゲームやWebデザインのUIに適しています。そのほか、立体的な「平成ゴシック立体A」「中太丸ゴシック立体A」や、人気書体「ころ丸ゴ」の超極太W9など、用途に応じた選択肢が広がります。
まとめ
2026年秋の追加書体により、日本語から多言語まで幅広い表現が可能となりました。デザインの可能性を広げるダイナフォントの新しい文字たちが、クリエイティブの熱量を高めます。
関連リンク
https://www.dynacw.co.jp/news/news_detail.aspx?s=1362
https://www.dynacw.co.jp/product/product_dynasmart_detail.aspx?sid=25
https://www.dynacw.co.jp/product/product_dynasmart_detail.aspx?sid=43