岩﨑大昇(KEY TO LIT)×黒柳徹子 『ハロルドとモード』上演決定! 岩﨑「劇場でお会いできるのを楽しみにしております!」

2026年9月~10月、『ハロルドとモード』が東京・EX THEATER ROPPONGIおよび大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演されることが決定した。

珠玉のヒューマンドラマ

本作は、1971年にアメリカで公開された映画『ハロルドとモード』を原作とし、2020年より黒柳徹子のライフワークとして舞台化されてきた作品。

物語の軸は、“生”を全身で肯定する79歳の女性・モードと、“死”に執着する19歳の青年・ハロルドという真逆のふたり。

孤独と皮肉に満ちた青年が、破天荒で自由奔放な女性と出会い、やがて心の奥に眠る希望を見つけていきます。“命はやがて終わる。

だからこそ、生きることはこんなにも愛おしい”。

そんなメッセージを、ユーモアと詩情を交えて繊細に描き出す珠玉のヒューマンドラマだ。

実力派俳優が集結

7度目のモード役を務めるのは、もちろん黒柳徹子。

1977年に来日公演で本作と出会って以来、40年以上にわたり出演を夢見てきた黒柳にとって、モードという役はまさに人生を体現する存在となった。

そして、2026年版のハロルド役に決まったのはKEY TO LITの岩﨑大昇。

共演には、武田玲奈、笠原秀幸、田中要次、井川遥といった実力派俳優が集結した。

それぞれが異なる“死生観”をにじませながら、物語に深みと余白をもたらす…。

ハロルド役:岩﨑大昇 コメント(全文)

これまでデビューされた先輩方が演じてきた作品なので、まさかジュニアの自分が演じさせていただくことになるとは全く思っておらず、とにかく驚きました。

そして、黒柳徹子さんをはじめとする錚々たるキャストの皆様にも背筋が伸びます。

僕自身、朗読劇に挑戦させていただくのは初めてなのでとてもワクワクしております!

あの伝説の黒柳さんとまさかラブストーリーで共演させていただくというのは、黒柳さんを子供の頃から知っている身としてなんとも恐れ多い気持ちです。

とてつもなく貴重な経験であることを心に刻みながら、全力で挑ませていただきます。

狂言自殺を繰り返す愛に飢えた19歳の青年ハロルドと、文字面で見るとものすごいインパクトとかパワーがありますが、その実はものすごく心が綺麗で優しい少年だと思います。

ピュアに繊細に複雑にそして大胆にハロルドの心を宿せたらと思っております。

歴代、先輩方が紡がれてきた作品。

僕が演じるハロルドも皆様に素敵な役そして作品だったと心に残るよう、大切に演じさせていただきます。

今年の気候を見ていると、公演の頃はまだ暑いかと思いますが、少し遅めの夏の終わりを感じながら、このハロルドとモードを皆様に全身で味わっていただけたらいいなと思います。

劇場でお会いできるのを楽しみにしております!

公式サイト:https://haroldandmaude.jp/

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