2021年 9月 28日 (火)

クリスマスのレアな贈り物 「月の土地」か「東京タワー」か 

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   2007年もふと気がつくと師走間近。街を歩けばジングルベルの調べが日をおってにぎやかになってきた。そんなさなか、クリスマス向け商戦もピークを迎えつつある。そこでユニークなクリスマス限定商品およびイベントをピックアップしてみたい。

サッカーグラウンド分の「月の土地」をプレゼント

ルナエンバシー社のHPによると、月の土地の所有者(?)は全世界で約130万人いるとか。
ルナエンバシー社のHPによると、月の土地の所有者(?)は全世界で約130万人いるとか・・・

   まずは“月の土地”。月の土地の所有権を主張し、販売するルナエンバシージャパンは、月の土地権利書(!?)、権利書用封筒、権利書日本語和訳冊子、オリジナルクリスマスカードをセットにした「クリスマスセット」を11月19日から12月17日までの期間限定で販売している。連名でも登録できるため、たとえばパートナーと一緒に"共有"ということも可能だ。

   お値段は1エーカー(約1200坪)の「クリスマスセット」で2700円(連名の場合は2エーカーとなるため5400円)。ちなみに1エーカーとはサッカーグラウンド1つ分に相当する。注文すると、記名された権利書とオリジナルメッセージ付きのクリスマスカードが送付される仕組み。

   もっとも、1967年発効の宇宙条約では星の国家所有が禁じられている。「月は誰のものでもない」というのが普通の考え方だろうが、ルナエンバシー社は「民間所有なら可能」という見解で販売中。将来、法律が整備されれば月の個人所有が禁じられる可能性もあるが、「夢」と割り切れば冗談で済む? サプライズを届けたいと思っているむきにはオススメのプレゼントかもしれない。

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