「今から始めれば、最高の年越しそばがつくれる」

本体を横にしての水回し作業。水はプラ容器に入れる
「いまからつくり始めると、年末にはきっと最高の自家製年越しそばができますよ」というのが同社の提案。現在、「いえそば」の購入層は40~50代男性が中心だが、夫婦で、親子でと、そばつくりの輪は広がりを見せている。
趣味がない、という男性が多い中、1万円前後で「趣味は蕎麦打ちです」と胸を張って答えられるなら安い買い物。いっそのこと、作務衣も一緒に購入して、週末粋人化計画を進めてみてはいかがだろう。家族から尊敬のまなざしを受ける――なんてこともあるかもしれない。