2018年 7月 21日 (土)

企業内メールを大量に保存し検索も可能な装置

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   三菱電機の子会社・三菱電機インフォーメーションテクノロジーは、大量の企業内メールを保存・検索する装置「ログオーディター メール セーバーAM」を、2008年1月31日から販売する。企業内メールを一元的に蓄積し、効率よく管理する。保存するメールの規模を500人から1万人までに設定することも可能だという。

   同社によると、米国では情報漏えい防止策の一環で、企業内メールを長期に保存することが制度化されており、日本でも、金融商品取引所法で同様の動きが企業の間で強まる傾向にある。今回の商品は、こうした情勢変化で生じるニーズに応え開発された。

   保存の規模などにより、大、中、小の3種類のモデルを用意した。価格は、小規模が389万円から、中規模が630万円から、大規模が1575万円から。

三菱電機インフォーメーションテクノロジー  「ログオーディター メール セーバーAM」
三菱電機インフォーメーションテクノロジー 「ログオーディター メール セーバーAM」
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