2018年 5月 24日 (木)

掘り出しもの「お宝」探しに数十万人 世田谷ボロ市

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   400年以上の伝統を誇る大規模なノミの市「世田谷ボロ市」が2008年1月15、16日に東京都世田谷区の通称「世田谷ボロ市通り」で開かれる。約700の露店が出店し、骨董品や日用雑貨、古着などを販売する。

   世田谷ボロ市は、毎年12月と1月の15、16日に開かれる伝統行事。戦国時代の1578年に始まり、江戸時代中期頃から野良着のつぎはぎや、わらじに編み込むためのボロが盛んに取り引きされたのが「ボロ市」の名の由来といわれる。

   毎回多くの買い物客、見物客で賑わい、今回も数十万人の人出が予想される。開催時間は両日とも9時~21時。主催はせたがやボロ市保存会。

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