最近のティーンの3大情報源は、友達との会話(ケータイメール含む)、ファッション誌、ケータイサイト(コミュニケーション系)となっているようです。
マスメディアといわれる新聞・雑誌・テレビ・ラジオから獲得する情報量は減り続けている、とよく言われてます。かといって、ティーンのマーケットにおけるマス広告の効果が極端に弱まっている訳ではないと思います。まぁ、ラジオ・新聞は微妙な気もしますが。
ドン・キホーテとLOFTの関係
TVや雑誌も見なくなってるわけじゃない。
ただ最近のティーンは情報源を使い分けてます。
商業施設で例えれば、最近の渋谷ギャルは、ドン・キホーテとLOFTという2つの「情報」から商品購入を考えます。彼女たちにしてみればすごく当たり前の行動なんですが、わたしは奥が深いと感じちゃいました!
ティーンが考えるドンキのメリットは、
商品数が多い(情報量の多さ)、興味があるものが多い(セグメントされている情報)、新商品が揃ってる(情報スピードの速さ)、商品が安いイメージ(情報獲得の簡易さ)。
一方、LOFTのメリットは、商品が安心できる(情報の信頼度)
かつてはドンキだけで商品購入まで決めていたティーンが、今ではドンキで欲しい商品を見つけたら、LOFTに行ってそこにも置いてあったら安い方のドンキへ戻って買う、という行動パターンを取るように変わってきています。
